塾講師には指導力が必要

塾講師には指導力が必要なのかと言えば、必要です。 指導を身に着けてなければどんなに勉強ができて知識があっても、生徒に伝わるものは少なくなってします。 指導するということは、簡単なものではありませんしあまりいきすぎてしまうと、 生徒やその親から苦情がきてしまうこともあります。 指導力がある塾講師というものは、子供のもつ独特の文化を把握している人です。 大人の目線で指導しても、子供はそうそうついてきません。 子供たちが今いる中学や高校の世界と同じ目線をもっていることで、生徒が話に魅力を感じてくれますし、 この先生なら何でも話せると思ってくれるものです。

子供たちに対しては勉強を教えることはもちろんのことですが、 勉強い興味を持たせることや理解してもらうことでは指導力が必要になりますし、高くなければなりません。 大学生の講師では社会に順応していない未熟な部分がありますので、社会人講師対して劣っている場合があります。 様々なノウハウが不足しているため、子供たちからの授業に関係ない質問に対してうまく対応できなかった時には、 教室内がざわついてしまい授業に集中することが難しくなってしまいます。

また、講師の中では教員職に就きたかったものもいますので、 それだけ十分な知識や能力を持ち合わせている人間もたくさんいます。 しかし勉強を人に教えるということでは、学力が高いから指導力もあるということではないのです。 講師に向いていないものは指導力がかけているものと考えることです。